白鳳の郷地域活性化協議会 (はくほうのさとちいきかっせいかきょうぎかい)

代表者:米村勝利

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夢が広がる 琴浦町白鳳の郷へ

団体概要

設立年月日 平成21年4月1日 会員数 130人
設立目的 白鳳地区の地域振興、地域連帯、観光に資することを目的とする。
また地域の文化・歴史遺産の掘り起しと伝承、人材育成、遊休農地の利活用、景観保全活動を通じて地域の活性化を図る。目的を達成するため、地域内外を問わず人的・地域間ネットワークの強化に努めることとする。
活動頻度 四季を通して、①住民交流②休耕田活用③教育・歴史・文化振興④景観保全⑤広報⑥他団体とのネットワーク⑦観光振興の事業を10~20事業行っている。スタッフ定例会は毎月実施している。
活動実例 地域課題(地域の、人口減少・高齢化・連帯感の減少・休耕田や耕作放棄地増加や、歴史遺産の掘り起しと活用)に対して次の活動を実践。

― 春 ―
①公共の場の景観を自らが維持。水辺公園の桜木にぼんぼりを設置・点灯し、住民の散策や軽スポーツを楽しめる憩いの場づくり。
②「焼肉BBQ交流会」の開催。農繁期の合間、住民が一堂に会する団らんの場づくり。
③有機もち米の植え付け。休耕田を借り受け、収穫まで畔草刈りなどの管理により、美しい田園風景を維持。
― 夏 ―
① 「夏の集い交流会」の開催。毎回新たな取り組みを加え実施する。
子ども達の夏休みの期間に多くの地域住民、当協議会の地域内外の会員が参加する。特に新興団地の住民親子の参加が年々増加している。
② 東伯中一年生「ふるさと再発見~そば栽培を通した農業体験」の支援・指導。種まき、収穫、そば打ちの作業を一緒に行う。

― 秋 ―
① 休耕田を利用した「もち米」「そば」の収穫と販売。
②「鳥取県」芝発祥の地グラウンドゴルフ大会の開催を通じて、健康づくり、地域の魅力を発信。
③ 官民連携。行政主催ウォーキング大会に地域団体として参加者のもてなし。

― 冬 ―
① 「収穫感謝交流会」開催。地域内外から多数の住民が参加。、餅つき、ぜんざい餅、きなこ餅のふるまい、正月餅の販売など収穫の喜びを共有する。
② 地域の歴史勉強会、講演会開催。

― 通年 ―
① 歴史遺産の掘り起し
② 地域の宝マップの作成
③ 名所・旧跡の案内看板の設置
④ 国交省「夢街道ルネサンス認定~津田侯殿様街道」
⑤ 公共の道路、場所の除草を継続し環境の美化・保全活動
表彰実績 平成24年2月26日 日本海新聞ふるさと大賞-地域貢献賞  
表彰者:日本海新聞ふるさと創り事業団・日本海新聞社
平成24年6月 5日 「津田侯殿様街道」夢街道ルネサンス認定
認定者:国土交通省
平成27年2月4日「頑張る住民自治活動団体表彰」
表彰者:鳥取県知事
平成28年5月21日 初代 まちネット大賞
表彰者:琴浦まちづくりネットワーク
団体PR ■ 集落の垣根を越えた「地域の活性化」の実現を図るため、 多様な人材が適材適所に活躍できる組織を目指している。
■過度に補助金に頼らない活動組織を目指し、「農産物販売で活動資金を生むモデル」を確立。休耕田の有効活用(もち米栽培24a、そば栽培43a)は農地の景観保全ができる一石二鳥の取組である。
■地域の「魅力と価値」は住民自らが気づき行動することが大切との思いから、 この地域が白鳳時代に八橋(やばせ)郡(ごお)りの中心で仏教文化が花開いた地であったこと、国指定特別史跡の「斎尾廃寺跡」、国指定史跡「大高野官衙(おおたかのかんが)遺跡(いせき)」は地域の宝であることを発信している。
■子ども達と活動することで次世代を担う人材づくりに力点を置く。
■当会は町づくりの視点を持って柔軟に動くことを標榜する。
■ウィングを広く、他団体・他地域とのネットワークも積極的に目指す。

事務局連絡先

住所 〒689-2311 鳥取県東伯郡琴浦町中尾572
電話番号 090-4146-7993 FAX番号
担当者 森下 義雄
ホームページ https://www.facebook.com/sainouhaizi/

白鳳の郷地域活性化協議会の事業報告